ドラム・ライン

マーチングバトルの真髄(←勝手に付けてみた)『ドラムライン』です

いや~熱い映画ですよね(笑)
一面緑のフィールドで鼓笛隊がタダのマーチじゃない。
パフォーマンスも演奏も一流でなくてはならないドラムラインチームのバトルだけでも十分楽しませてもらいました

ジャクソンファイブの曲が出たときは小躍りしましたよ(笑)
一緒にフィールドに出る指揮や、ダンサーもカッコいい&セクシーです

主人公のニック・キャノン(デヴォン)は昔からドラムが大好きで、名マーチングチームのある学校に行くんだけど、物語の後半で譜面が読めない事が発覚

つうかその音のリズムを一回聞くだけでコピーできてしまう(デヴォン)は凄いです

所属チームのオーランド・ジョーンズ(リー監督)との葛藤あり、ダンサーのゾーイ・サルダナ(レイラ)との恋愛模様あり、他にも友情あり、そしてバトルあり

音楽で何かを競うのがあまり好きではない私ですが、この作品は本当に楽しいです

ご賞味あれ~




